レンタルサーバー 表参道うんこブログ 快便の手引き(生活編)

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便秘体質を改善する3つのメリット2

今回は半身浴の方法の続きです。
折角やるなら質の高い半身浴をしたいですよね。

方法【1】半身浴(後編)

半身浴はゆっくりと入浴することがもっとも肝心です。しかし、なれないうちは退屈で、時間をもてあましがちです。
そこでおすすめなのが、リンパマッサージ。
リンパ腺が集中している箇所を軽くなでるだけでリンパ液の流れがよくなり、血行もさらに促進されます。
まず、鎖骨の下部を、体の中心から肩に向かって指でなぞるようにさすります。左側の鎖骨をさするときは右手の指で、右側の鎖骨をさするときは左手の指で、それぞれ行います。
次に太もものつけねです。内ももからスタートし、外側に向かってさすります。使う手は右手でも左手でも、やりやすいほうで行ってください。
最後に脚です。両手で片方の足首を軽くつかみ、そのままひざに向かって一方通行で両手を移動させます。
それぞれの部位を左右30回づつ、できるだけやさしくゆっくり行いましょう。
これで約10~15分が費やせます。
また、雑誌や新聞をお風呂にもちこんで読む、あるいは好きな音楽を聴くなども、無理なく時間を費やすいい方法です。


★半身浴の効果を高めるアイテム

◎アロマバスソルト
天然塩にアロマオイル(精油)を混ぜた手づくり入浴剤。体を温める働きとリラックス効果がさらにアップ。肌をつるつるにするエステ効果も。
作り方は簡単♪密閉できる容器に天然塩200gを入れ、好みのアロマオイルを20滴ほど入れます(アロマオイルは何種類かブレンドするのも良いです。お好みで)。全体をよくかきまぜて、塩に精油がなじんだら出来上がり。
1回に大さじ2~3杯を湯に溶かして入浴します。
ちなみにオススメのアロマオイルは
イランイラン=鎮静、抑うつ、高血圧を防ぐ
オレンジ=消化促進、精神安定作用
カモミール=鎮静、抗けいれん、食欲増進効果があります
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便秘体質を改善する3つのメリット

便通トラブルをお持ちの方にオススメするのはおなかを温めての動きをよくすることです。
そこで、これから具体的な『おなかの温めかた』を紹介していきたいと思います。

方法【1】半身浴(前編)

半身浴には3つの作用があります。
まず、血行をうながして新陳代謝を高めること。便秘体質の人は、全身の自然なサイクル、つまり代謝が悪くなりがち。汗をかきにくい体質や、冷え性の人も多く見られます。

全身浴でのぼせやすい人も半身浴なら大丈夫。無理なく長く入浴でき、しだいに体の奥深くから温まって汗がにじむ気持ちよさが味わえます。
入浴後も温熱効果が持続し、心地よい眠気を誘います。

次に、筋肉のこりや疲労を和らげる作用。お湯につかるのはおへそから下なのに、全身くまなく温まるのが半身浴のいいところ。肩こりや腰痛にも効果的です。

3つめはリラックス効果。とくに、けいれん性の便秘の人は、半身浴をしながら頭をからっぽにしてのんびりと。イヤなことも忘れられ、心は解放されるでしょう。同時にの緊張もほぐれます。


次に具体的な半身浴の方法です。

浴槽に、おへそから下まで浸かる程度の、ややぬるめの湯(38~40度)をはって入浴します。
最初、寒さが気になるという人は、バスタオルで肩や胸をおおってはいります。
通常ならば15分をすぎたあたりから顔や体がぽかぽかと温まり、汗がにじんできます。

まれに、15分を過ぎても汗をかく実感が得られない場合もあります。そういう人は代謝が落ちている証拠。
しかし何度か半身浴を続けているうちに、代謝が高まって気持ちよく汗をかけるようになるので、心配はありません。

1回の半身浴にかける時間は30~40分が理想。消費カロリーはジョギング2~3キロメートルに匹敵します。
途中、水温が低くなったなと感じたら、温かい湯をつぎたして、温度を保つようにしましょう。
また、汗がだらだらとたれてきたら、タオルでこまめにぬぐいましょう。


後編に続きます。

テーマ : 便秘でお悩みの方
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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日体研事務局

Author:日体研事務局
硬いうんこ・柔らかいうんこ・少ないうんこに悩む人の味方です

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