レンタルサーバー 表参道うんこブログ 腸内環境を整える食材(2)

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腸内環境を整える食材(2)

嬉しいおすそ分けをいただきました♪

水溶性繊維質たっぷり!
これなーんだ?

馴染みある人にはあるかもしれませんが、無い人には意外と無い果物かも?
名前を聞けば「ああ!」って絶対に分かると思いますが…。


R0018967.jpg
では、包丁で半分に切ってみました。

…逆に分かりにくくなったかもしれません(笑)


答えはプルーン(和名:セイヨウスモモ)です。
もしかして簡単だったでしょうか?
とっても有名な果物であるのに私の周囲で「果物の中で一番プルーンが好き!」という意見を今まで聞いた事無かったので、生プルーンは少しマイナーなのかな?と勝手に考えてしまいました。

プルーンの最もメジャーな食べ方は『ドライフルーツ』か『ジャム』もしくは『ペースト』や『エキス』ではないでしょうか。
嗜好食品であると同時に健康食品としても人気がありますよね。

しかしプルーン=鉄分補給ということで浸透しているようですが、実は鉄分はそれほど多いわけではないのです(ドライフルーツになるとぎゅっと濃縮されてグラムあたりの鉄分量が増しますが…)

それよりプルーンの成分において注目すべきは水溶性食物繊維の豊富さなのです。


食物繊維には、水溶性(水に溶ける)と非水溶性(水に溶けずに膨らむ)があります。

水溶性の食物繊維は、ぬるぬる、ネバネバした状態で腸管内に比較的長時間とどまって、コレステロールの吸収を抑えたり、ナトリウムと結びついて体外に排出したり、糖分の消化吸収を抑制したりします。満腹感が得られ、排便が促されます。
さらに、ビフィズス菌などの腸内善玉菌などの腸内善玉菌のかっこうの「すみか」となって、その増殖を助けます。
水溶性の食物繊維は、海藻類、サトイモ、そしてこのプルーンなどに多く含まれています。

非水溶性の食物繊維は、腸内善玉菌の増殖を助け、有害物を吸着し、水を吸って膨らんで便量を増やして腸管を刺激し、便秘を解消する働きを持っています。
野菜などに含まれる糸状の長い筋で、ぼそぼそ、ザラザラしているのが特長です。満腹感が得られ、便の硬さを調節しながら、便量を増やし、腸管を刺激し、便の腸内通過時間をはやめてくれますので、とても気持ちの良い便が出てきます。

水溶性と非水溶性、両方の食物繊維を積極的に摂取して形の良い便を目指したいですね。


と、いうわけで今日はプルーンで水溶性繊維質を摂りました!
生プルーンのお味は…甘み控えめで歯ごたえのしっかりしたブドウという感じかな?
後は別名(和名)通りスモモにも似ています。

美味しかった~♪
ごちそうさまでした(*^o^*)


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テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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